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 2006年06月 

ショックな出来事(*p_q)え~ん 

ようやく快晴の珠海でした。久しぶりの青い空♪
最高気温33℃( ̄▽ ̄ll)ノあづ~

今日は取引先の会議&宴会でお隣の中山市に行っておりました。
ほんとは、違う記事を記載しようと思っていたんですが、あまりにも
ショックな出来事があって・・・・( ▽|||)

お客様の宴会だったんで、大声で文句をゆうことも出来なかったん
ですが、実は開催された広東料理のお店の従業員のことなんです。

宴会が始まろうとしている中、乾杯用の赤ワイン
が各テーブルに配られていました。

私がいたテーブルにも当然回って来た時に、悲劇は起きました。

「あいやー」の声と同時に自分の右側が冷たく感じました。
よりにも赤ワインをトレイ上で倒し、私の右側半身にだばだばと
こぼしたんです。((((_ _|||))))ドヨーン

お陰で、右半身が真っ赤に染まり、服務員は
「対不起(どぃぷちー)=ごめんなさい<(_ _;)>」
と謝ってはいましたが、どうすることも出来ませんでした。

赤ワインで染まったワンピースと防寒用の薄手のカーディガンを
黒服の服務員が拭こうとしますが、シミが広がるのを畏れて断りました。
替わりに染み抜き用に「白ワインはないですか?」と聞いたところ、
「探してきます≡ヘ(*--)ノダッシュ」と言った割には、
「ありませんでした」と簡単に引き下がりました。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

いくつかの濡れタオルと乾いた不織布をもらいましたが、落ちる訳
ありません。

結局、客先主催とゆうこともあり、その数時間は我慢して過ごしました。
しかし、会社のローカルに
「普通だったら弁償すんじゃないの?ヽ(`O´*)」と聞いたところ、
「ただ謝るだけで弁償はしない」とのことでした。Σ(-_-+)ピキッ

自宅に戻り、白ワインで今染み抜きしていますが、時間が経ちすぎて
いるので、ちゃんと落ちるかは微妙なところです。Σ(- -ノ)ノ エェ!?

中国のレストランでは、お客さまにぶっかけをしても、弁償しない(T◇T)
とゆうことがよく勉強になった1日でした。

日本は過剰サービスとは言われていますが、店側が悪い時には相応の
弁償は会社でしてくれるはずです。

ただ、もし弁償する交渉が出来ても、ぶっかけした本人の半年分の
給料(多分、この位の給料分に相当する服なので)を本人が負担することも
よく分かっていたので、感情にまかせて怒ることも出来ませんでした。

楽しみにしていたポルトガルワインを1本ダメにして、もし染み抜きが
出来なかったら・・・

ショックで立ち直れません(*p_q)

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