FC2ブログ
 2006年08月 

眉毛が痛~い(*p_q)え~ん 

週末にお出かけをして、すっかり色黒に焼けたameiです。
お仕事の時は、必ずYシャツの長袖で武装しているんですが、週末で
気が抜けていた為、ついうっかり半袖のまま外出していました。

歩きまくって汗だくになり、一旦自宅に戻ってシャワーを浴びることに
したその時、鏡に映ったものは・・・

「腕、まっ黒じゃん( ▽|||)」
「足の甲にサンダルの跡くっきりΣ(- -ノ)ノガーン」

てな訳で、美白エステをしに行ってきました。( ̄― ̄)ゞ顔の!ですが。



場所はいつも利用している拱北の亮珠広場2Fへ
以前にもご紹介したエステです。詳しくはこちらへ

1回のみの利用だと100元もする美白コースです。この回数券(10回分)を
800元を購入していたので、夏の間定期的に利用しています。

いくら化粧をしてても焼けやすい体質なので、顔だけはケアしています。
約2.5時間後には、スッピンで白くなったことがよく分かるんですよ!



さて、今回はこの美白コースをやっている時間に施行してくれた小姐が
「糸秀眉をしませんか?」と奨めてきたんです。
発音の同じ「脩眉」と聞き取った私はセットに付いているのに変だなぁ~
と思いつつ、希望の状態を説明して、美白コースは終了しました。

実は、この糸秀眉(しゅうめい)=入れ墨を入れて眉を作ることだったんです。
コースにセットになっている脩眉は余分な毛を抜いて形を整えるだけです。

ameiはしっかり自前の眉があるので、基本的には眉毛は抜いて形を整えて
もらえれば、問題ありません。毎日の化粧には眉墨を使ってはっきりさせて
はいますが、自前の物があるんで基本的には必要のないものだ!
と認識していたんです。う( ̄- ̄)(_ _)ん

美白エステが終わって、わざわざ美眉のポスターの場所まで連れて
行かれて、「この眉にするとすごく良いよ~(^ー^)」とまで奨めてくるんです。

あげくに老板からも耳打ちで「貴方には特別安くしてあげる」とまで言われて
しまい・・・

とりあえず、どんな感じになるのかは、「眉墨で描いてから決めればいい」
と言われたので、描いてもらいました。<・・・ってやったんかい!



描き描き・・・さらさら

「・・・・・・・・・Σ(-_-+)左右違うし」

描き描き・・・さらさら

「・・・・・・・・・(ー_ー#)ムッ角度違うし」

描き描き・・・さらさら

「・・・・・・・・・( ̄∩ ̄#もう~長さ違うし」

と何度も何度も描き直しをさせ、あげくの果てには「自分で描いて」
と、言われて眉墨を預かり気に入らない場所を直して・・・・

結局、やってもらうことになってしまいました。コケッ! ミ(ノ;_ _)ノ =3



変な形をした、ナイフ?と電動刺青機を片手に墨を入れていきます。

さくさくちくっ 「痛っ(T◇T)」
さくさくちくっ 「痛っ(T◇T)」
ちくっちくっ  「痛たたたたたっ~(+。+;)」

少しずつ、少しずつ、痛かったら止めてもらいながら、糸秀眉を奨めた
小姐は施行出来ないので、ずーと私の手を握り、励ましていました。

曰く、
「あと、ちょっとだから・・・」×数10回
「美しさの為にはあと少し我慢してね」
「これが出来たら彼氏出来るよ」←放っといてくれ~
「鼻の形が綺麗だから、眉毛が映えるよ」
「これが出来たらもてもてになるよ」←ま、まじ( ̄ρ ̄*)??



約1時間ほどで施行終了!ε=(T∇T ;)ふぅ、痛かったよ~~~ぉ!

ようやく解放されて一安心でした。

最後に注意事項を聞くと

一週間お風呂禁止( ̄□ ̄;)な、なんですと!
顔のざぶざぶ洗い禁止(-◇ー;)!!ゆってよ先に!

お奨めするにしても、こ~んな暑い真っ盛りにしなくってもいいと
思いません?せめて冬に奨めてよ~(T◇T)

先に注意点を聞いてれば良かったのですが、後の祭りです。( ▽|||)
ちなみに今回の施行代は糸秀眉520元を400元にしてもらいました。



とりあえず、鎮静剤を飲んで、傷口を触らなければ問題ないらしいです。

どんなに気をつけろと言われても、髪も洗えない、シャワーも出来ない、
洗顔も出来ないなんて我慢出来ませんから!ブン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ブン

1週間のシャワーにはサージカルテープで眉毛を保護して、お湯が直接
眉毛に当たらないようにして・・・

緊張するシャワーになることは間違いない!ですねヾ( ̄o ̄;)おいおい



今朝起きて、特に出血も炎症も無く、眉毛の痛みは若干ありましたが、
問題はなさそうです。5・6年ほどで薄くなるそうなので、しばらくは
毎日の化粧が楽になりますね。

これで・・・もてもて?(゜、゜)ん?

ランキング参加中!
よ、よく決意したな・・・中国で!と思った方、クリックお願いします。
スポンサーサイト