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勝手にローミングされ・・(T∇T ) 

中国では携帯は必需品と言って過言ではないほど普及
しています。最近は中学生でも持っています。

簡単に説明しますと、中国の電波形態は3Gになります。
この3Gで中国からヨーロッパまで使用が可能になります。

実は、ワールドワイズで考えれば
違う電波を使っているのが、日本と韓国なんです!( ̄∇ ̄;) ハッハッ

ま、放っておいても勝手にローミングしてくれる訳ではありませんので、
契約内容によって可能な話ってことですが。( ̄m ̄〃)ふふっ



さて、珠海の場合CHINA MOBIL(中国移動通信)とCHINA UNICOM
(中国朕通)が主流です。
ローミング可能であればマカオの電波も拾います。

拱北界隈ではマカオの電波が強いのか、勝手にローミングしてしまう
ことがよく、本当によくあります。(T∇T ;)ああっ!

中国の携帯は本体のみでは作動できない仕組みになっています。
携帯本体に、SIMカードを入れて始めて携帯の機能が使用できます。
ρ( ̄∇ ̄o)装着させた状態です!
SIMカード


携帯本体は日本以上に高いブランドから、盗品の携帯を
中古品として安く購入出来るなど、値段の幅は広いです。

SIMカードは、プリペイ式と請求方式の2タイプ。
プリペイ式であればカードは無料でも配られており、補填カードの
暗証番号を携帯に入力すれば使用できます。
請求方式は、携帯会社に本人が契約をし、月毎の請求額をショート
メールで送られてきたら支払いに行くか、銀行引き落としも可能です。

SIMカードの利点は、もしバッテリー切れでも、他の携帯にSIM
カードを入れれば同じ番号で使用が出来ます。

逆に悪い点ではSIMカードさえ抜いてしまえば、携帯を人から
盗んでも中古品として販売できます。

前置きが長くなりましたが、私は請求方式を使用しています。
当然、ローミングが出来るようにと国際電話の申し込みをしました。
この時のローミング前受金2000元 ( ▽|||)高い・・・
もし、解約した場合は3ヶ月後に前受金返金 (|||_|||)遅い・・・

それでも、仕事でもプライベートでも必要な為、そのお金を支払い
ました。華南地区は香港、マカオに近い為、友人、会社関係でも
香港マカオ日本と電話する必要があるからです。

しかし、私が契約した内容では、
国際電話を含む珠海市内での受信は無料!
( ̄▽ ̄)V いえーい!
珠海市以外で受信した場合では、課金されてしまいますが・・・



よく、ローカルが使用しているSIMカードは珠海市内のみ使用できる
カードを使っています。通話料金が大変安く、受信料が無料のようです。

当然、珠海市を出ると電話が使えなくなります。( ̄m ̄)

よく日本人の方で使っている方法は携帯2台、SIMカード2枚で中国、
香港をどちらもローミング出来るようにしている方は一番多いようです。



以前、携帯を無くしたこともありました。......( _ _)σ|イジイジ

その時は、新しい本体を購入するまで、SIMカード(自分の携帯番号)
を止めてもらいました。これは電話連絡だけでOKです。

本体を購入後もう一度窓口に行き新しいSIMカードをもらって
新規作成料20元を払えば、以前のSIMカードは一切使用できず、
新しいカードも以前と同じ番号のまま使用できます。
♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!


でも、本体1800元の臨時出費は痛かったですね。(w_-; ウゥ・・



余談ですが、
私は毎日家に帰ると必ず1回はマカオのローミング
切り替わってしまうので、忘れてそのままにしておくと・・・・・
国内電話なのに国際電話をしている!!!
なんてことが起きてしまうんです。ヽ(゚◇゚|||)ノガーーーーン

マカオに近すぎるのも問題ですね・・・(* ̄ー ̄)y-~~~~~~ フ~

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