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番外編 日本からEMSを珠海に送る方法 

旧正月も明けて少しずつ暖かくなってきてると思っていたら、昨日の
夜からまた寒くなった珠海です。

お天気が良いのに、北風がすっごく冷たいです。
このお天気、また数日間続くらしいです(;一_一)




さて、日本滞在中の事なんですが1年ぶりに会う友人Aと半年ぶりに会う
友人Bと一緒に居酒屋でわいわい旧交を深めていた時のことです。

今回の上海でのディレイの一件を話すと、

友人A  「じゃ、上海からの最終に乗れたんだねっ!( ̄0 ̄)/ 」

amei    「へっ?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」

友人B  「・・・それ違うし( ̄- ̄;)」

と、何ともコメントしようの無い世間知らずっぷりで友人Bとameiは
顔を見合わせてしまいました。

でも、海外に行った事も無く、国内の飛行機すら利用した事の無い
友人Aにはきっと
電車と同じ様に何便もの飛行機が時刻表で次々運航されている!
・・・と、思っていたんでしょうねε-(ーдー)ハァ

一応、友人Bと一緒に飛行機とは

予約している人しか乗れない乗り物で、電車とは違うと教えましたが、
何処まで分かってくれたかは不明ですね・・・r(^^;)ハハッ

ま、実際には飛行機だって、空席さえあれば当日チケットを購入する
荒技も出来てしまいますからね。



さて、一時帰国中にネット注文した品がギリギリになって届かない事が
判明したameiは、親に頼って日本から郵送で珠海に送ってもらう事に
しました。

注文した物はSDHCとmicro SDだけだったんですが、結局スーツケースの
重さが香港基準の25kgを軽~くオーバーする事態になっていましたので
いくつかの荷物と一緒に送ってもらう事にしたんですよ。

とは言え、親ではインボイスって言葉すら知りませんからね。

ましてや英語で内容を記入するって技は不可能に近いと思い、ameiが
インボイスと税関告知書を用意して渡しておき、後は郵便局で聞いて
空欄の部分だけ記入する指示を出して、珠海に戻ったんですよ。

で、18日に郵便局で手配されEMSが、21日には珠海の自宅に届いちゃい
ましたよぉ~( ̄◇ ̄;)早っ!

・・・ameiはてっきり配送通知だけ届いて自宅近くの郵便局に受け取り
に行くんだと思っていましたが、自宅まで送られてきました。



ビバ EMS(* ̄・ ̄)ノ^☆チュッ♪



って訳で日本→中国への手続き方法なんですが、

中国の場合、段ボールは何でもOK。
注意点は、記入する言語は英語もしくは中国語。

用意する書類

インボイス×1通 http://www.post.japanpost.jp/int/use/writing/invoice.html
税関告知書×2通 http://www.post.japanpost.jp/int/use/writing/customs.html

ameiはこのインボイスと税関告知書を、ネット上からダウンロードして
中国語で作成しました。

あとは、日本の自宅の近くにある大きな郵便局に行き、EMS用の伝票に
(宅急便の伝票みたいなやつ)に送り元の住所・中国の住所・送る品の
内容を中国語で記載してもらえば、OKです。
記入方法 http://www.post.japanpost.jp/int/use/writing/ems.html

荷物は自宅からガムテープで封をしてあっても大丈夫です♪

今回お願いした荷物は総重量3.5kgで送料4500円でした( ̄ー ̄)b



流れとしては、EMS→日本の税関中国の税関→中国の郵便局→自宅
になる訳ですが、今回は一度も荷物を開けられること無く、無事amei
の家まで届きましたね。

ちなみに、配達された時には郵便配達のおじさんが「今届けた」コールを
してくれるので、中国の携帯番号か会社の電話番号を記入することを
お薦めしますよ!う( ̄- ̄)(_ _)ん

ameiの場合、出勤中だったのでマンションの守衛さんに預かってもらい
ました。自宅に戻った時に守衛さんに「どう中国語で伝えるのが良いだろう」
と色々な中国語の言い方を考えていたんですが、守衛室の前を通過する
時には既に手に持った状態で渡されちゃいましたね(*≧▽≦)ゞえへへっ♪

中国でも宅急便は同じ省内なら1日で、別の省なら2・3日はかかるケース
もある事を考えれば、安価で便利ですよね。

EMS国際スピード郵便HP:http://www.post.japanpost.jp/int/ems/index.html

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コメント

国際特快

EMSって、思っているほど高くないんですよね。普通の航空小包に速達と書留をプラスする方が高いと思います。ネットで追跡も可能ですし。物じゃなくても書類関係でもOKです。詳しくは海外発券の部で説明します(笑)
意外ですが、日本より大陸の方がEMSは進んでいるんですよ。日本では海外向け=EMS というイメージがありますが、大陸では、珠海から北京や大連に急ぎの物を送るときにもEMSを利用します。まぁ、国土が広いからねぇ。ameiさんの単位は利用しませんか?

http://www.ems.com.cn
余談ですが、インボイスでひとつネタが思いつきました。1ヶ月たっても、ブログにUPされなければ、コメント下さい。忘れているかもしれませんので。

EMSについて

いつも楽しく読ませて頂いております。仕事でEMSは絶えず使用しておりますが、通常の送り状とインボイスのみで大丈夫です〔日本語で大丈夫ですよ。ただ色々と裏技はありますが〕。ただ、正確に記載しますと関税がかかったり検査がありますが、出来るだけ細かく書き、プレゼント、サンプル等の明記で価格をこの場合0円で記載して送っております。過去数え切れないほど送っていますが全く問題なく届いております。ただし、上海地区においては検査が大変厳しいようです。華南地区は未だ甘いようです。

通常の郵便

通常の郵便だと10日くらいかかりますね。
EMSは使った事ないです。

へきさま

ameiの会社では日本に何かを送る事も少ないのですが、それよりも
「送料が高い」と言ってローカル宅急便を使っているのが殆どです。
まぁ、軽い書類なんかなら省内10元程度ですからね。

日本人だ~さま

お仕事なりで海外に関わっている方なら裏技を沢山ご存じ
なんでしょうね。
是非、その裏技を教えて頂きたいものですね♪
しかし、中国国内でも北と南ではそんなに違いがあるとは・・・
さすが中国ですよね(笑)

浪漫飛行さま

通常郵便って・・・そんなに日数が必要でしたっけ?
随分前に一度だけ送ってもらった事はあるんですが、完全に
忘れてしまってます(笑)
EMSは日本で宅急便を使う事を考えれば、結構海外向けでも
安いと感じましたね。機会があれば是非お試しを!

EMSの裏技

本当は、正確に書かなければならないのですが、あまりキッチリ書きますと課税対象になったりします。よって商品は、中古、サンプル、プレゼントという風に注釈を書き加え、出来るだけカタカナで表記します。細かく書く事で誤魔化していませんよ、とアピ-ルして中国の通関では良く判らないような表記で出しております。特にHDD・ル-タ-・サ-バ-とかですと購入時には結構高価な物になりますが、一度失敗してからこの手で何度も送っておりますが、一度も引っかかったことはありませんので、お試しください。FEDEX等のキャリア-を使用しますと物によっては確実に課税対象となりますので、多少高くてもEMSの方が安くなります。華南地区ですと通常3日から4日程度で届いたおりますのでまずまずではないでしょうか。

郵便

何度か送ってますので、間違いないと思います。
地域によっても変わりますが・・・
但し、いつ付くかの保証は出来ないと言われます。

日本人だ~さま

なるほど・・・勉強になりました。
ありがとうございます♪

浪漫飛行さま

確かに日数に保証は無いでしょね(笑)
恐らく船便でしょうから・・・

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