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番外編 台北旅行記♪その4 

昨日から続く雷雨が振ったり止んだりの一日になった珠海です。

ところで最近のネット速度の遅さが、更に増した気がするんですよ(-_-;)

やっぱりこれもオリンピックの影響なんでしょうかねぇ~?・・
パラリンピックが終了する9月17日までは色んな規制が次々作られて
色々と面倒くさそうです。

先日、ameiが不在中の6月30日にオープンした新しい日本料理屋さん
「千尋」に行って来ました。場所は亮珠百貨の3F。和民の下の階です。

ameiが利用した時は、利用客の大半が中国人。むちゃ他の席の声が
うるさい状態でした( ▽|||)日本人は少し遅い時間から、来店して
いましたね。

メニューを見る限りは、他の日本料理屋さんに比べて若干単価が安い
気がしますね。味の方は、まぁまぁと言った感じでした。



さて、今回の台北旅行記はameiが利用した3泊目からのホテル。

日本のガイドブックにはあまり記載されていない、ビジネス向けの
ホテルでしたが、内装も綺麗でサービスも良かったです。

宣美商務飯店(しぇんめいしぇんむーふぁんでぃえん)
の経済房套(じんじーふぁんたぉ)=エコノミールーム

このホテルで一番お安いお部屋で3700NTDがネット予約で
2400NTD(税サ込)でした。

いやぁ~ネット予約って、ほんと安価で便利ですよね♪(*^ー゚)v

最寄りのMRT(台北の地下鉄)善導寺・忠孝新生駅からは徒歩15分ほど
掛かりますが、環状線の建国北路沿いなのでタクシーがいつでも直ぐ
拾える場所でした。

ちなみに台北市内なら、タクシー初乗り70NTDで物価の高い台北の割に
安価です。

このエコノミールームのみバスタブ無しでしたが、お部屋料金に
朝食代も含まれていましたよ。

更にはビジネスホテルの割には観光用の地図や、ameiが欲しかった
台湾の無料日本語情報紙もロビーに置いてありました。



ではでは、お部屋の入口部分ρ( ̄∇ ̄o)
宣美1



↑の写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、一段下がった玄関
部分になっており、日本の玄関を思い出させる造りになっていました。

これはちょっと日本人には嬉しい造りですよねぇ(≧∇≦)キャー♪

ダブルベットρ( ̄∇ ̄o)
宣美2



固めのマットを使ったベットが多い中国生活に慣れてしまって、
ベットマットがふっかふかの柔らかで、ちょっと慣れるのに時間が
掛かっちゃいましたね。

でもameiは親戚のお家で、お客さん用の高級敷き布団を出してもらった
お布団みたいな感覚でちょっと幸せくんでした。掛け布団も羽根布団で
寝心地はとっても気持ち良かったですよ(o≧▽゚)oニパッ

デスク周りρ( ̄∇ ̄o)
宣美



このホテルでも無線・有線LANでのインターネット利用は無料でした。
お部屋に有線LANは常設されていませんが、フロントでお願いすれば
直ぐに持ってきてもらえましたよ。

更に横のサイドボードρ( ̄∇ ̄o)
宣美3



無料のミネラル2本にお茶セット、スナック菓子、↑のTVの下に冷蔵庫が
あるんですが、中はこんな感じでしたρ( ̄∇ ̄o)
宣美4



小さい缶ジュースが3本のみ・・・( ̄ー ̄)b

実は、このホテルのお部屋に入っているスナック類やジュース類は全て

無料のサービスなんです(* ̄・ ̄)ノ^☆チュッ♪

ameiの場合は1人使用だったのでジュースが3本でした。もちろんこの
ジュースは減った分の補充が毎日されます。
ちょっと、普通のホテルより得をした気分になりますよね♪

そして、洗面台とρ( ̄∇ ̄o)          バスルーム(o ̄∇ ̄)ρ
宣美5  宣美6


SPA型ボディーシャワーなんですよ!このホテルのシャワーってば。

何度か目にした機会はあったんですが、ameiはこのホテルで初めての
ボディーシャワー体験をしちゃいましたよ。

・・・ま、結果は水圧が足りなくって普通のシャワーほどの勢いが無く、
横4カ所からへにゃへにゃしたお湯が出ただけでしたが┐(  ̄ー ̄)┌ フッ

そして、充実したアメニティーがっρ( ̄∇ ̄o)
宣美7



このホテルの何がすごいって、とにかくアメニティーが女性向けで
充実しているんですよ。

シャンプー・ボディーソープ・ボディークリーム・シャワーキャップ
歯ブラシセット・デンタルフロス・ひげそり・くし・綿棒・化粧用コットン
生理ナプキン・ヘアーゴム・ヘアークリップ・爪ヤスリ

もちろんドライヤーもありました。

ただ、実際ameiがシャワーしようと思った時に、一応シャンプーリンス
を確認したら・・・リンスがありませんでしたけどねΣ( ̄[] ̄;)がーん

あわてて、近くのコンビニまで走っちゃいましたよ(-"-;)

でも、シャンプーとボディーソープはameiが大好きなグリーンティーの香り
で、楽しいシャワータイムを過ごせましたね。



更に、ベット脇のサイドテーブルはこんなものがっρ( ̄∇ ̄o)
宣美8



真ん中にある機械で空調や照明を操作するコントローラーです。

コントローラーのアップρ( ̄∇ ̄o)
宣美9


↑は中国語表示になっていますが、もちろん言語切り替えで日本語
表示に変更も可能でした。ベットサイドのランプは三段階まで切り替え
が出来ました。

ただ、使い慣れないと夜中に目を覚ました時真っ暗で、どのボタンを
押したら小さく照明が付くのかが分からず( ̄± ̄?)ん?

ちょっと苦労しちゃいましたけど・・・(=◇=;) ギクッ



そして何故か、このサイドテーブルの引き出しにはコ○ドームまで
用意されていましたよΣ( ̄□ ̄;)えっ?確かビジネスホテルの筈・・・

ま、珠海の某五ツ星Y酒店の客室には、大人のおもちゃまで有料で
用意されている噂らしいので、国は違えど同サービスなのかも知れ
ませんね(;一_一)



今回、ameiがこのお部屋で過ごしたのは3泊のみ。残り2泊は日本から
友人が来るのに合わせて、同じホテル内でツインへルームチェンジ
してもらいました。

次回は、そのツインルームの簡単な紹介と部屋代に含まれていた朝食
をご紹介しま~すヾ( ̄◇ ̄)ノ))

宣美商務飯店(Hsuanmei Hotel)
住所:台北市建国北路一段52号
電話:(02) 8771-3066

HP:http://hsuanmeihotel.network.com.tw/

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コメント

台湾のビジホ

台湾のビジネスホテルは時間貸し(ラブホ的使用)をしている所が多いのでそういうホテルにはコンドームが常備されている事が多いです。

宣美ホテルはMRTの駅まで遠いですが、ホテル近くの南京東路界隈に外資企業のオフィスが多くあり日本人ビジネス客もけっこう多いホテルです。
将来は南京東路にもMRTが開通しますが、今でもバスが多く走っているので路線バスをうまく活用すると結構便利だったりします。

日本語の現地情報誌ですが、何年か前にメディアや当時の馬市長が情報誌は日式酒店が紹介されており、日本人による買春行為を煽っていると大バッシング!
台北の5星クラスのホテルを中心になーるほどザ台湾等の情報誌を置かなくなりました。

TABOさま

いつもいつも詳しい情報をありがとうございます。
なるほど・・・台北のビジネスホテルは時間貸しまでやっていたんですね。
宿泊してて特に女性向けになっていたので、使い勝手は良かったのですが、
時間貸し利用者も視野に入れた設備だったとは盲点でした(笑)
宣美ホテルでは、確かにホテル周辺にはMRTの駅はありませんでしたが、
久しぶりの旅先で駅名とにらめっこしながら利用するのも面倒だったので
殆どタクシー利用ばっかしてました。
(珠海で殆どタクシーばっか使ってて悪習慣が身についてますね)
日本の情報誌は宣美ホテルでGET出来たので不便はありませんでした。
が、なるほど老爺でGET出来なかった理由がようやく分かりました。
・・・しかし、珠海では台湾人も日本人と変わらず派手におねーちゃん買って
いる気が(爆)やっぱり、お金持ちの駐在者の遊び方は場所は違えど、
することは同じってことでしょうか(笑)

夜の生活

台湾の場合駐在員の生活は日本とあまり変らないという人が多いですね。
色んな意味で日本のような生活が出来ますから。

またローカルとの生活格差も小さいですし、日本人向けの飲み屋は高くて自腹で頻繁に行く人(行ける人)は少なく、既婚者でも中国で良くある若い現地妻でトラブルというのも比較的少ないです。(最近は台湾なら住んでも良いという奥様方が多いのも、堅実な生活を送る派が多い原因かも)

雑誌のバッシングですが、台北ではこの10年程、風俗の乱れが問題になると、日本人(桃太郎)をスケープゴートにして政治パフォーマンスをして大衆の目を逸らすという事を台北市長が率先してやっています。
この手でひっかかる日本人は主に観光客で稀に出張者が引っ掛かっています。
自業自得とは言え、同じ夜に日本人の数百倍いやもっと遊んでいる台湾人をスルーして、吊り上げた桃太郎の顔姿や氏名をメディアで晒し者にする感覚には疑問というか怒りさえ覚えます。(台湾ではこの10年程、人権を考慮して逮捕者の生顔映像など流さないようになっているのに、桃太郎だけは例外で晒されています)
ちなみに南部では稀に検挙される事があっても微罪で報道される事は稀ですし、このような人権無視はあまりありません。

台湾の方は珠海他中国に居なくても夜はお元気ですよw
高齢者や低所得者向けから超高級店まで、台湾各地に風俗店はいっぱいあります。
その風俗業の客は殆ど台湾人ですが、台湾人向けの店を摘発するのは、中国と同じで所轄とのネゴが足りなかったお店です。

TABOさま

確かに、あの環境であれば日本と変わらない生活を送れると
ameiも思います。駐在妻の方が気に入るのもうなずけますね。
親日だし、綺麗な日本語を話せる台湾人も多いですから。

雑誌のバッシングの件は、思わず笑ってしまいましたね。
まんま中国政府と同じやり方してますね(笑)
まぁ、観光客や出張者で摘発を受け逮捕された方には気の毒ですが、
桃太郎扱いを受ける知識を持った上で、遊んで欲しいですね。
ま、ameiに言わせれば桃太郎になりたくなかったら、台北市内では
遊ばなきゃ良いのに・・・と、つい思ってしまいますよ(笑)

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