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番外偏 台北旅行記♪その7 

今日の珠海気象の発表では最高気温34℃、天気炎熱(てぃえんちー
いぇんるー)=ひどく暑い(οдО;) エェ!?
になっていましたね。

確かに外出している時には、肌がチリチリする程の暑さでした。



さて、今回は台北旅行記はマッサージと小籠包の事。

どちらも台湾に旅行に行った時には、外せないアイテムですよね。

先ずマッサージなんですが、ameiが滞在中に3回利用しました。
内、2回は実は同じ按摩屋にしちゃいました(*^ー゚)b

台北市内のマッサージは、日本から比べれば若干安い程度、珠海から
比べれば恐ろしく高い( ▽|||)マッサージになります。

今、ameiが気に入っている珠海の按摩屋だと
全身2時間50RMB~70RMB程度ですからねぇ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

台北のマッサージは大体60分/1000NTD(約250RMB)が普通でしたね。

ameiのずれた感覚は置いておいて(;一_一)・・・

折角の旅行なので普段よりも気持ちいい按摩を受けたい!と、利用
したのは士林夜市に近い「飛来発」の士林1館

店の看板に大きな足裏のツボ描かれたお店でした。

ここの按摩は、すっごーーーーーーーーく良かった按摩屋でした。

他のお店に比べて、安価で技術も上手く施行が終わった後には足が
一回り小さくなった感じすらしちゃいましたから( ̄▽ ̄)b グッ!

もちろん、滞在中2回利用したのはこのお店です。

お店の様子ρ( ̄∇ ̄o)
飛来発1


これは浴足と脚底按摩をしている場所ですね。

値段表ρ( ̄∇ ̄o)
飛来発2


↑の写真ではちょっと値段が分かりづらいかもしれませんが、ameiが
利用したのは半身(30分)+脚底按摩(30分)+浴足SPA(10分)で
800NTD
(約200RMB)でした。

日本語メニューはもちろん、日本語の分かる技師も沢山いましたよ。

この飛来発の良かったのは、脚底按摩の後、半身按摩はベットに移動
して中医推拿ばりの筋を揉みほぐす施行をしてもらえます。

だった30分間にも係わらず、凝った部分が解消される程ベテラン技師
ばかりだったんです。メニューには半身とありますが、全身マッサージ
をちゃんとしてもらえましたよ。

もし、台北に行かれる機会のある方は、この士林の
飛来発まで足を伸ばしても損は無い!と思いますよ(o≧▽゚)oニパッ

飛来発 士林1館
住所:台北市士林区文林路143-151號
電話:02-28814582
営業時間:24時間 年中無休


もう1件利用したのは、宣美飯店から徒歩15分程の場所にあった按摩屋

脚底按摩50分で990NTDだったんですが、ここで施行してもらった翌日
には全身筋肉痛になる程、良くないマッサージでした。

すっごく綺麗なお店だったんですが、日中の観光疲れも全く取れない
状態で翌日歩くのが大変でした( ̄∇ ̄;)ハッハッハッ

マッサージの技術は・・・

珠海の按摩小姐と差不多(ちゃぶどー)=似たり寄ったり(;一_一)

確かに、階段の上り下りを沢山した1日だったので、翌日の辛さは
按摩屋だけの理由では無かったんでしょうが、お値段高い割には
満足感全くゼロでした。

ま、ホテル近くの店がこんな状態だったので、最終日前日には確実に
疲れを取ってくれる「飛来発」までタクシーで行っちゃったんですケドね。



さてさて、今回ameiが台北旅行で楽しみにしていたのが小籠包のお店

今回は、ameiが美味しく食べられた2軒を紹介します。偶然にも、
どちらのお店も長春路沿いになってしまうんですが(*≧▽≦)ゞえへっ♪

先ずは、日本のガイドブックでも有名な「京鼎樓(じんでぃんろう)」

こんな感じのお店ですρ( ̄∇ ̄o)
京鼎樓1


店内の様子ρ( ̄∇ ̄o)
京鼎樓2


お店の入口入って直ぐ左側では職人さん達がガラス張りの厨房の中で
点心を作っている様子を見る事が出来ます。

テーブルは入口から一番奥にある階段で地下に下りて行きます。

注文伝票ρ( ̄∇ ̄o)
京鼎樓3


注文はこの伝票に自分で欲しい数量を記入して、服務員に渡します。

テーブルセットρ( ̄∇ ̄o)
京鼎樓4


この針生姜を予めくれるサービスが嬉しいですよね(≧∇≦)キャー♪
珠海ではなかなか無いんですよ(ノ_-)もちろん、テーブルには醤油・
酢・ラー油など小籠包に必要なアイテムが用意されていました。

小籠包160NTDρ( ̄∇ ̄o)
京鼎樓5


小籠湯包280NTDρ( ̄∇ ̄o)
京鼎樓6


実はこの小籠湯包(しゃおろんたんぱぉ)は、小籠包のスープ無し
バージョンで、一緒に出された錦糸玉子の入った↑のスープとレンゲ
の上で一緒にして食べる小籠包なんです。

ちょっとスープがあっさりしすぎでしたが、スープ味に飽きたら
普通の水餃子の様にお醤油でも食べられちゃいます。

烏龍茶小籠包180NTDρ( ̄∇ ̄o)
京鼎樓7


この烏龍茶小籠包、生地にも中の餡にもたっぷり烏龍茶エキス?が
練り込んであり、熱々の間が一番美味しく食べられます。実は↑の
2つの小籠包より味がしっかりついてて一番美味しかったです。


でも・・・冷めると烏龍茶の苦さが強調されて来るので、熱々の内
に食べきる方がお薦めです。

酸辣湯(小)80NTDρ( ̄∇ ̄o)
京鼎樓8


ameiが好きな酸辣湯(すわんらーたん)残念ながら、このお店の酸辣湯
はあまり辛さも酸っぱさも無く、普通のスープって感じでしたね。

炒空心菜140NTDρ( ̄∇ ̄o)
京鼎樓9


京鼎樓 長春店
住所:台北市長春路47號
電話:02-25236639
営業時間:11:00~14:30 17:00~24:00(日曜日のみ22時クローズ)




もう1軒の小籠包のお店は京鼎樓より中山北路二段に近い「金品茶樓
(じんぴんちゃーろう)」


このお店はまだ今年3月にオープンしたばっかりの新しいお店だった
んですが、店舗の入口には日本の高級デパートでも取り扱われている
「金品茗茶」の試飲・販売もされているお店です。

こんな感じのお店ですρ( ̄∇ ̄o)
金品茶樓1


入口から入った直ぐの様子ρ( ̄∇ ̄o)
金品茶樓2


店頭がガラス張りになっており、こんな感じで金品銘茶の缶が沢山
並べられていました。もちろん、お買い物だけで利用するのも、試飲
するだけでも利用出来ます。

店内の様子ρ( ̄∇ ̄o)
金品茶樓3


レストランの奥にはガラス張りの厨房があり、職人さん達が点心を
作っている様子が見る事が出来ます。

このお店ではメニューで注文します。
もちろん日本語表示メニューもあり、日本語を話せる服務員もいましたよ。

テーブルセットρ( ̄∇ ̄o)
金品茶樓4


↑の写真には既に醤油が入っちゃってますが、針生姜だけが入った
状態でサービスされます。服務員の小姐が親切にも小籠包向けの醤油
と酢の分量を教えがてら、そのまま入れてくれました。

小籠包ρ( ̄∇ ̄o)
金品茶樓5


す、すいません。メニューで注文だったので正式な料理名と値段が
全く分かりません。このお店の小籠包はあっさり、すっきりな味
だった印象があります。

蟹肉入り小籠包ρ( ̄∇ ̄o)
金品茶樓6


↑の小籠包の蟹肉バージョンですね。中に黄色いスープが入ってる
んですが、写真では分かりづらいですね。

キノコと銀杏の炒め物ρ( ̄∇ ̄o)
金品茶樓7


酸辣湯ρ( ̄∇ ̄o)
金品茶樓8


このお店の酸辣湯もamei好みの「しっかり辛くって酸っぱい」ではなく
ちょっと辛いだけのあっさりスープでした。台湾人って辛酸っぱいの
強烈な味が苦手なんでしょうかね・・・?

台湾ビールρ( ̄∇ ̄o)
金品茶樓9


なんと、このお店の台湾ビールがameiの台北旅行中最初で最後のビール
でした。一緒に飲める相手が居ないと全く飲まないんです・・・

追加の針生姜ρ( ̄∇ ̄o)
金品茶樓10


食事をしている最中に出してもらえます。
生姜好きにはたまらないサービスです( ̄▽ ̄)b グッ!

もちろん、生姜好きなameiは
沢山使って美味しく食べさせてもらいましたよ(* ̄・ ̄)ノ^☆チュッ♪

この金品茶樓では、全体的にあっさりした味でしたね。だからって訳
でもないんですが、小籠包2種類は完食でした♪

レストランを精算してから、まだ予定の時間よりゆとりがあったので
店頭の金品銘茶でも色んなお茶を試飲させてもらっちゃいました。

金品茶樓 長春店
住所:台北市長春路16號 
電話:02-25117506
李業時間:11:00~14:00 17:00~21:30


実は、この紹介した2軒の小籠包のお店は台湾で有名な鼎泰豊(でぃん
たいほん)で修行をした職人さんのお店だったんですよ。台湾の鼎泰豊
は並ばないと入れない程人気で有名ですからね。

以前の台北旅行で既に利用した事があったので、今回の旅行ではあえて
鼎泰豊には行きませんでした。

どちらの店も小籠包の味は違えど、美味しく頂く事が出来てameiは
大満足でした♪( ̄¬ ̄)じゅる

ってことで、またまた長くなってしまったので今回はこの辺で。
珠海最新情報があれば随時入れていきますが、まだまだ台北旅行記も
続きま~すヾ( ̄◇ ̄)ノ)) <長っっっ!

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コメント

良いお店

飛来発 士林1館
マッサージに慣れているameiさんが満足されたのなら、これは行かねばなりませんね。
次回訪台時に夜開放されれば行って見ます。

酸辣湯は鼎泰豊の酸辣湯がマイルドなので、元店員さんがやっているお店もそれに近い味になっています。
台湾全体でも酸辣湯はマイルド系が標準、辛いのは四川系や湖南系のレストランへ行かないと出てこない可能性が高いです。
台湾の方の場合酸辣湯に好みで酢や胡椒、唐辛子(含むラー油やペースト)で自分の好みに味付けしている人が良く居ます。

金品茶樓も良さそうですね。
滞在中に出来るだけ行った事の無いお店で食事しようと思うのですが、一人でというのはあまり無いのでどうしても有名店や行った事のあるお店になりがちです。

TABOさま

飛来発は、ほんとお薦めですよ。
若い技師が全くおらず、ベテラン揃いでした。どちらかと言えば
おじさん技師が多かったと思いますが・・・腕は確かな方が多いので
お疲れモード全開の時には是非利用して見て下さい。

酸辣湯はそんな理由だったんですね。
確かに、京鼎樓を利用した時にはameiも自分の小椀に辣醤を
入れて好みの味にしていました(笑)

金品茶樓をameiが利用した時、ビジネス利用っぽい日本人
グループも利用していました。
機会があれば、さっぱり小籠包を試して見て下さいね。

私も、今度台北にいくときは、オススメのマッサージやさんにいってきますね。小龍包も(メモメモ)
参考になります~。
しかし、珠海のマッサージの相場はケタ違いに安くていいですね。
また行きたいなぁ。珠海。
この前は二人でマカオから、ドキドキしながら入国し、洪北の駅前のマッサージやさんと、地下をちょっとしか見なかったけれど、言葉が全然通じなかったのと、今度行くとしたら一人だから、ちょっと怖いかな。

るる♪さま

そうなんですよ。
珠海に住んでて普段のマッサージが安価な事に慣れてしまうと・・・
日本に一時帰国の時にも「また珠海に戻ったらすればいいかっ!」
と、つい思ってしまう程です(笑)

確かに、珠海じゃ英語すら通じないですから気軽に旅行!とは、無理が
ありますよね。拱北口岸内のショッピングモールなら英語も若干通じます
がもし、次回珠海にお一人でお越しになられる予定があるのなら、お気軽に
ご連絡下さい。

おいしそぉ~♪

とてもとてもおいしそうですね♪
あ、はじめまして(^^)
色々辿っていたら、ここにきちゃいました。

私は現在上海に住んでいて、こちらにも鼎泰豊のお店があり、何度か食べに行きました♪台湾はそんなに有名なんですね~
中国で台湾のほかには旅行された事ありますか?実は四川の方に一度行ってみたいと思っていて、情報収集しています。四川には行かれた事ありますか?

もんちっちさま

はじめまして♪コメントありがとうございます。
上海には、本物の鼎泰豊が3件も出店しているので、
気軽に利用しやすいですよね♪羨ましいです。
旅行の件ですが、ameiは残念ながら中国では上海しか
行ったことがありません。
滞在中に色々行きたいとは考えてますが、お役に立て
無くって申し訳ありません。

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