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結婚式参加でカルチャーショック(+。+) 

ameiが中国の在住してから早数年。

なんとか日常会話に不自由しない程度には、中国語も話せる様には
なったんですが、それ以上の成長が伸び悩み(ノ_-)

そんなameiが珠海に来てからずーとお世話になってた、W君の結婚式に
行ってきました。

彼、W君はameiが珠海の今の会社に入って以来の付き合いで、中国人
知人の中で長い付き合いになるんです。
お仕事での繋がりは勿論ですが、私用の部分でも最初の頃は、

自宅の水も注文出来ない・・・(x_x;)
ガス屋さんにも注文出来ない・・・(x_x;)
中国の携帯電話のローミングの申し込みも出来ない・・・(x_x;)


等々、ameiの私用部分でも沢山のお手伝いをしてもらっていました。

ま、今でも専門用語の必要な申し込みや問い合わせには、手伝って
もらっているんですが(*≧▽≦)ゞえへへっ♪

そんな、お世話になったW君の結婚式にご招待を受けたので、喜んで
参加させて頂いた訳です。

実はamei、自分宛の結婚式の招待状をもらったのが初めてでした。

ameiの会社は、在籍人数も少ないので中々タイミング良く結婚する
従業員がいなかったんですよね。大手会社の駐在員の方は、年に
数度はご招待されていらっしゃると思いますが。



ところで、中国の結婚式は?!

①新郎が自宅から新婦の家に向かえに行き、新婦のご両親の
元から新婦をお嫁さんだっこしたまま、会場まで連れて行く。

②両親を含む親戚+仲の良い友人は新郎新婦を乗せた花で
飾られた車を追いかけて大名行列。

③会場に着いてもお嫁さんだっこのまま、移動。

④披露宴入口で招待客を新郎新婦で迎える。


と言った、日本の様式とはちょっと違う式が無いスタイルが一般的
だと聞いていました。



今回、ameiが出席した結婚式では新郎新婦のみの結婚式で、
ご両親の出席はなし。

故郷が遠方で両親を呼びづらい状態だったらしいです。

恐らく、それぞれの故郷でまた結婚式をするんでしょうが、今回は
お友達と職場関係の招待客のみの結婚式でした。

前山のレストランで夕方17時からお出迎え、18時から入場と招待状
に記載されており、ameiは18時に会場に到着したんですが・・・



新郎側の一番乗りΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)へっ?



でした。

会場の設営すらまだ途中( ▽|||)

話を聞いたところ、
レストラン側の不手際が当日発覚し、今ウェディングケーキを買いに
行ってるので、設営が遅れている状態
だとか。

ってゆうか、ameiは実際18時と記載されているので、時間にルーズな
中国でもせめて18:30には始まるかと思ってはいたんですよ。

でも、暑い中入口で待っている新郎新婦が大変だろう・・・
と、時間通りに行ったんですが、結局

19:15スタートでした  ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい

1時間以上も遅れてってゆうか、待たされていました。それも、今回
の結婚式では一応主賓席だったんですが、半分は新郎新婦のお手伝い
も兼ねた友人達。結局、ameiの会社の老板(らおばん)=社長が来るまで
一人ぼっちで待っていたんですよ。

厳密に言えば、新婦の幼なじみで日本語も話せる小姐がameiの相手を
してくれて待ってる間おしゃべりしていたんですが、こんなに時間に
ルーズなもんなんですねぇε-(ーдー)ハァ

これがカルチャーショック1番目


さて、列席者が集まり新郎新婦が入場し、上座の舞台上で結婚の報告、
シャンパンシャワー、ウェディングケーキのカット、新郎新婦がワイン
グラスを持った腕を絡ませての乾杯、お約束のちゅーがあり会食が
スタートしました。

新郎新婦って・・・主賓席に一緒に座るんですねΣ(- -ノ)ノ エェ!?

ちなみに両親が出席している場合には、この主賓席にご両親も一緒
に座るし、新郎新婦の一番の友人も主賓席へ座るらしいです。

・・・随分、日本とは感覚が違うもんなんですね。

これがカルチャーショック2番目



そして、列席者が集まり見回しても殆どの参加者が平服。
それもTシャツにGパンばっかりでした。中には会社の作業着のまま
なんてのも・・・( ̄± ̄?)ん?

これに関しては、一応ameiも知ってはいたんですよ。

結婚式と言えども、おしゃれをしてくるのは一部の女性程度。
殆どは普段着のまま出席するのは当たり前って!

でも、珠海にいておしゃれする機会なんてほんと無いに等しいですから、
ameiは日本人だし一応W君の面子もちょびっと考えて、ワンピース着て
化粧もフルメイクで参加したんですが、完全に浮いちゃってましたね。

多分、
会場内で新郎新婦とameiだけがおしゃれしていただけ( ̄- ̄;)

・・・以前、招待状をもらってない中国人の結婚式に飛び入り参加
した時は、おしゃれをした小姐が数人参加してましたケド(>_<)

これが分かっていた事とは言え、カルチャーショック3番目



会食が始まって、新郎新婦が各テーブルへご挨拶に廻っている頃。

老板と今回の会食について色々話しをしていたんですが・・・

amei 「なんか、昔の従業員がいっぱい来てるねぇ~(^_^)」

老板 「その方が儲かるからでしょ!」

amei 「・・・・・・・はっ?(。_゜)?」

老板 「親戚呼んでもお祝いもらえないから、儲からないし、会社
     関係の人ならお祝いを払うからでしょ!」


amei 「・・・・・・・お祝いは普通に出すものじゃないの?」

老板 「親戚なんて払わないよ。W君の結婚式だから今回は出たけど、
    普通は参加なんてしないよ。こんな不味い料理だし・・・」


amei 「でも、自分達のお金で出来る範囲で、結婚を披露して皆にお
     祝いしてもらう為に皆を呼んでいるんでしょ?料理のレベル
     なんて関係ないじゃん」


老板 「中国人なんて皆そんなもんだよ。儲ける為にしてるんだよ!」

amei 「・・・・・・・( ̄~ ̄;) ウーン」

折角のお祝いの席で、こんな風にしか言えない老板に悲しくなって
しまいましたね(;一_一)

確かに、中国人の一般列席者の子達のご祝儀は100元~200元って聞き
ますけど、収入の差で今年の珠海の最低賃金770元の物価では、ameiは
普通だと思ってました。

それを、「儲かるから!」とは( ▽|||)

老板の言い分では、自分の会社の従業員がW君以外の子で結婚式に招待
されても出席したくない。みたいに聞こえちゃいますよね(ーー;)

この会話がカルチャーショック4番目(それも最大の!)



会食が始まって約1時間で・・・
全ての料理が出し切られてしまいました。
主賓席以外の列席者は全て帰り支度を始めてしまいました。

もちろん、食べ残した分は全て打包(だーぱぉ)=テイクアウトして。
いや、持ち帰るのは別に良いんですよ。

ただ、始まるのがあんなに遅くなったのに、たった1時間ちょいで全て
の料理を出し切ってしまうレストランや、デザートが出て、食べる分だけ
食べたら帰ってしまう列席者達には、

も、もう帰っちゃうんだ・・・( ̄□ ̄;)

あっさりし過ぎてて言葉もありませんでした。

これが、最後のカルチャーショック5番目



と、折角普段からお世話になっていたW君の結婚式へのご招待だった
んですが、色んな意味でのカルチャーショック連発でした。

ameiが体験した半分は、特例だったと信じたいです。

最後、主賓席では数人が残って新郎新婦を交えて色々談笑をしていて
それなりに楽しめたんですが、遠く故郷を離れてお仕事をしている
彼らは、こんな人生の晴れ舞台に一番に見せたいご両親すら呼べない
状態とは大変なんだな。と思ってしまいましたね。

結婚祝いのキャンディーρ( ̄∇ ̄o)       中身はこんな感じρ( ̄∇ ̄o)
結婚式1 結婚式2


結婚祝いのタバコρ( ̄∇ ̄o)           主役の二人♪ρ( ̄∇ ̄o)
結婚式3結婚式4


ともあれ、
12歳年下の美人なお嫁さんをもらったW君の幸せを心から祝福したameiでした♪

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コメント

あたりまえじゃん
チャイナスクールには
快感だったでしょう

神奈川県さま

意味が分からないコメントなんですが・・・

チャイナスクールの本来の意味は、
中国側の立場にたって言動・行動する傾向がある
グループ(親中派)の意味ですよね?!
日本人から見た親中派の日本人に対して使う言葉が
適切だと思います。

チャイナスクールの意味をはき違えてのコメントなら
今回に限っては削除しませんが、次回以降同じ様な
コメントであった場合、コメント送信を受理出来ない
処理を行いますのでご了承下さい。

披露宴

チャイナスクールは本来役所から公費留学で中国に留学した官僚さんの派閥のような意味合いですから、一般人に使うのは的外れですね。

詰らない話は置いといて
この披露宴のパターンは出稼ぎローカルさんの披露宴では普通だと思います。
工場勤務者などで同僚の出席が多いと盛り上っていつまでもダラダラ終わらないなんて事も偶にありますが、基本的には食うもの食い終わったら自然解散、忘年会と同じです。

また出席者が料理等を値踏みするのもお約束ですし、ご祝儀目当てで披露宴をするのも昔からの習慣、一種の互助会みたいなものです。(一部のお金持ちが見栄で大盤振る舞いする披露宴を除けば、中華圏の披露宴は基本的に新郎新婦の結婚を祝い紅包で新婚生活を支援するというのが一般的)

ですから、あまりラオパンの言葉を気にしないでね。

はじめまして。珠海に来てまだ1年未満の未熟者です。いつも、楽しいおはなし、役にたつ情報ありがとうございます。
ameiさんはこちらでの経験が豊富なのに結婚式が初めてというのは意外ですね。
私は勤務先が大手で形だけは管理職なので、もう結婚式だけは6回出席しています。新年会とか、よくわからない食事会とかでも毎回数百元が・・・
私も3回目からは指定時間の30後を狙って到着するようにしています。この辺りもある意味日本人的です。「30分後」を狙うあたりがまだまだ現地化できていませんね。

TABOさま

老板との話が、TABOさまの様な説明であったら・・・とつい
思ってしまいました(微W)

中国人は時には言葉選びが直接的すぎて、彼らには普通でも
ameiには抵抗感のある物言いが多い事がままあります。
随分なれたつもりですが、やっぱり道徳の違いを感じてしまいますね。

kumaさま

はじめまして。コメントありがとうございます。
1年経たずにもう6回も結婚式出席とは、大手会社勤めの方
はやっぱり大変なんですね。
コメントを伺う限り、結局30分前でも早い到着になってしまう
んですね(笑)
ameiは中国人の知人はあまり居ないので、次結婚式に参加
する機会が何時になるかわかりませんが、kumaさまを見習って
次回は指定時間の45分後に行きたいと思います。
「45分後」でもまだまだ現地化ではないかも・・・(笑)

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