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広東省の習慣って…?!( ▽|||) 

中国人が名前を『呼び捨て』にする習慣があることは、
よく知られていることだと思います。

私も中国に住んでいる以上、社外では
この習慣に対しても気にしないようにしています。

では、社内ではどうかと言うと、



私がローカルを呼ぶ時、女性には○小姐(しゃおじぇ)
男性には△先生(しぇんしょん)と、日本語の『~さん』
に当る言葉を使っています。
   ってゆうか、大体の日本人の方はこのケースが多いと思います。


では、ローカルが私を呼ぶ場合は?



基本的にローカルは『○△さん』と日本語で呼んでいます。
だから、問題はありません。( ̄ー ̄)フフフ


では、社内のローカル同士の場合は?



①フルネームを呼び捨て
②啊○(あ○)と日本語のニックネームに当る呼び方
③小△(しゃお△)②と同じ意味

特に広東省の場合は①と②が多いです。
②は広東省独特の呼び方で、日本人の方も使ってる方は
多いようです。


では、取引先へのローカル同士の場合は?

 

私がローカルに対して使用しているのと同様
小姐、先生をつけて丁寧に呼びます。



これは、ある日のお話


取引先の偉い日本人の方がゆっていることと、取引先の
ローカルのゆっていることに食い違いがあり、担当者の
ローカルが取引先のローカルに電話で問い合わせを
していました。

ローカル 『A小姐をお願いします。』

取引先  『はい。換わりましたAです。』

ローカル 『A小姐ですか。私は○○会社のC小姐です。』

私    『・・・・・』( ̄ー ̄;)。。。ン?




          分ります?




日本語に訳すと
『私は○○会社のCさんです。』 (▽|||)ゲッ!


この後問題だった食い違いの確認をする内容を話して
いるんですが、取引先の偉い日本人の方の名前
はもちろん『呼び捨て』です♪


  …意味判らん (T∇T)アハハ・・・(|||_ _)ハハ・・・


でも、中国一般社会では失礼にあたらないらしいです。
(|||_|||)ガビーン
習慣の違いってやつですね。


ちなみに、自分に『小姐』をつけるのは広東省の女性の
習慣らしいです。
男性の場合は日本の主観同様自分のことは呼び捨てにしています。

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