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旧正月の経験 

中国でもお正月が明けましたね。ようやく新年です。
北京では13年振りの爆竹解禁で、賑わったようですね。

私は珠海で暮らすようになってから、一度も旧正月を過ごしたこと
がありません。( ̄◇ ̄;)
ので、今回はちょっと別のお話で・・・・


さて、私が中国の旧正月を体験したのは、一度きりで広東省の
結構危険地帯で働いていた頃の思い出です。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

夜23:00過ぎから自社内の駐車場で従業員一同(残っている者だけ)
で豚の丸焼きやら、フルーツやらと神様へのお供えがセットされて
いる駐車場へ行きました。

全然中国語が分からないまま、周りのローカルのまねをしながら
大きな線香を立てお祈りをし、總経理から紅包=お年玉をもらいました。

その後、ローカルに誘われて鍋パーティーに行きました。

会社の幹部用の寮の一室にセッティングされ、ローカルに
餃子の包み方を教えてもらい、一緒に中国の紅白を見ながら
お手伝いしていました。

中国ではお正月に家族で餃子を包みながら大晦日の夜を楽しむ
習慣があるそうです。
実はこの餃子にはある仕掛けがあったのです。( ̄ー ̄)フフフ!

総勢20名程ぐらいが部屋に集まり、故郷に仕事で帰れなかった者同士
で楽しい時間を過ごします。

食べている途中で、仕込まれた餃子に当たった人が何人かいました。
餃子の中にコインが入って今年1年はお金に苦労しないという意味の、
正月ならではの縁起かつぎゲームです。

皆で鍋を囲み、大晦日からのカウントダウンから正月にかけて遠い
故郷に戻れないローカルのささやかなお祝いでした。

ちなみにこのエリアでは、爆竹禁止指定がされておらず、大晦日の
2.3日前から爆竹が鳴り響き、マンションの窓からロケット花火が
飛び出し、打ち上げ花火が上がり結構騒がしかったですね。

これが中国の旧正月なんだ~!(゚0゚)と、感心した覚えがあります。

パーティーも一段落した午前2時頃、夜中でましてや女の一人歩きは
危険と言われ、ローカルに部屋の前まで送ってもらいました。


数日後、旧正月過ぎても鳴り響いている爆竹
にはちょっとうんざりでしたが。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

今の珠海では爆竹は禁止になっているので、こんなお正月は経験
出来ないでしょうね。

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